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「バレエクラスについてのQ&Aを矢部亮子先生と半田みゆき先生に聞いてみました〜」

半田 みゆき 先生

半田 みゆき 先生

半田 みゆき先生

半田 みゆき先生

矢部 亮子 先生

矢部 亮子先生

矢部 亮子先生

矢部 亮子先生

<Jr.バレエクラス>

Jr.バレエクラスは「幼児クラス(3〜6才)」と「Jr.BalletT(小1〜小4)」と「Jr.BalletU
(小4〜中学生)」クラスがありますが、各クラスの内容の違いを教えて下さい。 

答え

(半田みゆき先生)
幼児クラスは、ストレッチ、スキップなど、音楽といっしょに楽しみながら体を動かす事を覚えるクラスです。
Jr.BalletTクラスは、ゆっくりとしたバーレッスンを行い、基本的なバレエの動きを覚えます。
足をあげたり上半身の運動、更に体の方向なども覚えます。

答え

(矢部亮子先生)
Jr.BalletUについて
2年以上の経験者の四年生、及び未経験の5年生以上、経験者の5年生以上を対象にクラスを進めています。
クラスを構成する生徒さんに必要だと思われる動きをまずは1ヶ月積み重ねるように練習してゆきます。
ストレッチも取り入れますが、柔軟性を養うためというよりむしろ、バレエの動きのための柔軟になります。
動きも4月スタートした時点で、両手バーでの動きですが、徐々に片手バーに展開してゆく予定です。
少人数なのを生かして丁寧に進めています。

私は中学1年ですがバレエ経験がありません。
バレエをスタートするにあたり適正年齢はありますか?

答え

(矢部亮子先生)
ある程度の柔軟性も必要ですし、こわい、とか恥ずかしいという気持ちなどが邪魔をしない年齢の方がいいこともありますが、早ければいいというものでもありません。一般的には6才〜10才くらいの間がよいとされているようです。

どの位レッスンすれば上手になれますか?
レッスンは週に何度受講するのがいいのでしょうか?

答え

(半田みゆき先生)
幼児期は週1でよいと思いますが、トウシュウズを履いてからは週2〜3回のレッスンがベストです。

答え

(矢部亮子先生)
週に一度、休まずに続けることも大事です。また早く上手になりたい、と思うのであれば筋肉のためにも、
少なくとも週に2〜3回はお稽古した方が積み重なって行くとは思います。 

トウシューズは何才から履きますか?

答え

(半田みゆき先生)
習っている年数にもよりますが、小学校3,4年生頃から履きます。

答え

(矢部亮子先生)
基本的には10才以上です。ただ10才以上でも、まずはルルべ(かかとを上げた状態)で土踏まずをしっかりあげられなければ、トウシューズを履いても、指の上に立つことができないし、膝をしっかり伸ばすことができないと、使うべきでない筋肉を発達させてしまうことになりますので、年齢だけでは決められません。

保護者はクラスを見学することは出来ますか?

答え

(半田みゆき先生)
基本的には指導者と生徒との空間を大事にしたいので見学はお勧めしておりません。
ただし、幼児クラスに関してはたまに見学日を設けています。 

答え

(矢部亮子先生)
普段のレッスンは見学できません。生徒自身の集中力のためにです。
タイミングをみて、何ヵ月に一度くらい、見学の日を設けることも検討しています。 

先生からJr.Balletクラスの生徒さんにメッセージやコメントがあれば教えて下さい。

答え

(半田みゆき先生)
クラシックバレエは、あらゆる躍りの基本となります。
しく伸びやかに踊るためには、とにかくバレエの基本が大切だと言うことを覚えてほしいと思います。 

答え

(矢部亮子先生)
まずは音楽にあわせて、動いているのが楽しいと思えるかだと思います。
私の場合、3歳児検診の時に、体力があり余っているので、全身を使う運動をお医者さんに勧められたそうですけれど、当時近くにはバレエスタジオがありませんでした。でも音楽かけると勝手に踊っていたそうで、ようやく行きたいなと思えるスタジオができた頃には8〜9歳くらいでした。じっとしているのがあまり得意でなく、バーレッスンは苦手でしたが、センターでちゃんと踊るためにはバーレッスンを頑張らなくてはならないのだと気づいてからは真面目に取り組めるようになった記憶があります。
動きに慣れるまでは、音楽も、順番も、手の動きと足の動きが違うことも、なかなかうまくいかないかも知れませんが、できた時の喜びを楽しみに、頑張ってほしいと思います。 

<大人バレエクラスについて>

スタジオSWEATのバレエはオープンクラスと聞いたのですがどの様なスタジオでどの様なクラスなんでしょうか?
他のバレエ教室とは違いますか?

答え

(半田みゆき先生)
スタジオはとにかく広々としており、伸び伸びと踊れます。
生徒さんは、初心者の方から経験者の方まで経験年数に関係なくご参加頂いているので、どなたでも気軽に参加頂けます。
他のバレエ教室との掛け持ちも可能なので、いつでも受けたいクラスをご自分のペースで、参加頂けるのが魅力です。スタジオはとにかく広々としており、伸び伸びと踊れますね。 
生徒さんは、初心者の方から経験者の方まで経験年数に関係なくご参加頂いているので、どなたでも気軽に参加頂けます。
他のバレエ教室との掛け持ちも可能なので、いつでも受けたいクラスをご自分のペースで、参加頂けるのが魅力です。

40代です。初めてバレエを習いたいのですが大丈夫でしょうか?

答え

(半田みゆき先生)
踊ることが好きであれば何歳からでもバレエは始められます。ゆっくり気長に、無理をせずマイペースに続けてみて下さい。

答え

(矢部亮子先生)
まずは、先生とご相談ください。始めたいと思ったきっかけや、痛みがあるところなど、クラスの先生とお話しをしてみるとよいと思います。
すでに動いている方とすぐに同じように動けない、と落ち込まないことも大事です。
まずは、1ヶ月、そして3ヶ月、半年、一年、と少しずつ積み重ねてゆくしかないです。
ちょっとでも、できた、とか楽しかったとか、自分がきれいに見えた♪という瞬間が見つかって、継続してゆけるといいですね。 

子育て中の主婦です。毎回同じクラスに参加は難しいです。クラスレベルもあると思うのですが、
いきなり他のバレエクラスを受講しても大丈夫ですか? 

答え

(半田みゆき先生)
先生によって言葉の表現のしかたやクラスのレベルが違っても、バレエの基本は同じです。
ご自分の生活ペースにあわせてご都合のよいときにとにかくコンスタントに続けることが大切です。 

答え

(矢部亮子先生)
大丈夫です。ただ、クラスには、曜日によって、先生の、だけでなく、生徒さんの雰囲気、みたいなものが実際あると思います。閉鎖的という意味ではありません。先生のいつもこだわっていることについてや、振りのパターンなどに傾向があり、長くクラスを受けているかたは、ある程度それに慣れている、という意味ですスタジオはオープンクラスですし、たまには違うクラスで刺激を受けてみるのも良いと思いますよ。

身体がとても硬いのですが、問題はないでしょうか?柔らかくなりますか?

答え

(半田みゆき先生)
少しずつ柔らかくなります。硬い方こそバレエをはじめて欲しいです。

答え

(矢部亮子先生)
すぐに柔らかくなるとは限りませんが、ゆっくりしっかり使ってゆくことで、今まで使っていなかった筋肉は目覚めてくれます。
筋肉はナマモノ、と思ってください。使わなければすぐ落ちるし、継続して使うことで、ちゃんと他の部分とも連繋して、カラダをフォローしてくれます。
からだが硬いから、といってご自分のからだから目を背けずにちゃんと向き合ってあげると、日常生活での怪我も減ります。
あとはからだがかたい場合、呼吸がスムーズにできていないこともあると思います。自然な呼吸を見直す機会にもなると思います。 

バレエ経験20年になります。大人のバレエクラスのイメージは美容体操的なバレエに至る前のクラスを想像してしまいますが、バレエ経験者でも納得出来るクラスでしょうか?

答え

(半田みゆき先生)
納得いただけるとは思いますが、一度体験して見て下さい。

答え

(矢部亮子先生)
どうでしょう?オープンクラスなので、もちろんいろんな方がご参加くださっていて、大人から始められたかたもたくさんいらっしゃいますし、ぴったりポジションに入ってないと叱り飛ばす、ということなどはありませんが、できるだけからだの使い方を正しく、そして無理なく、出来る限り美しくみえるよう、ご指導を心がけています。
単純に、先生との相性、みたいなものもあると思いますので、一度体験されてみるのがよいと思います。 

バリエーションクラスってなんですか?

答え

(矢部亮子先生)
全幕もののバレエにはたくさんのバリエーションがありますので、1人〜4人くらいで踊るものまで、だいたい6回をメドに積み重ねて練習しています。レッスンで使っている動きがこういう踊りのこういうシーンで使われるのか、とか、聞いたことある曲だけれど、こんな作品だったのか、というのがわかると楽しいですよ。また、クラスではやったことないけれど、何回も積み重ねることで、テクニックの入ったものにもトライできるよう作品を選んでいます。

バレエを始めて一年になります。大人になってからトウシューズを履いてレッスンするクラス(ポワントクラス)
はどの位の経験を積めば受講できますか?

答え

(半田みゆき先生)
経験というよりは、バレエシューズでドゥミ・ポアントで立ったとき両足に均等に体重をかけ、上体と踵がしっかり引き上がっているかがバロメーターになります。

答え

(矢部亮子先生)
ポアントでたつためには、ドゥミポアントという、踵をあげた状態にしっかり足の指をおして土踏まずが上げられなければなりません。あとはしっかり膝とつま先が伸びることも大事です。始められて一年、だとやっと先生のいうことと、アンシェヌマン(振り)を自分の身体に取り込めるようになった感じでしょうか?
進歩の度合いはひとそれぞれかもしれませんが、ポアントの入門クラスと、バレエ入門クラスには同じ入門クラスでもかなりの隔たりがあります。
バレエシューズのルルべでしっかりバランスがとれるようになり、先生から『ちゃんと膝伸ばして!』という声が減るには少し時間がかかるのを覚悟してください。 

先生から大人Balletクラスの生徒さんにメッセージやコメントがあれば語って下さい。

答え

(半田みゆき先生)
バレエが好き、踊ってみたいという方は是非一歩踏み出して行動してみてください。
ゆっくり気長にご自分のペースで楽しんで欲しいです。 

答え

(矢部亮子先生)
大人のクラスはまず、できるだけ正しいからだの使い方を通して、怪我をしないように心がけています。
あとはバーで左右バランスよく訓練することで、だんだん身体に染み付いてしまった日常的なクセなどにも気づけると思っています。手の動きが違うだけでも大変なのに、曲の事や、お客さんからどう見えるか、
角度にまで神経を使って…もう大変!
それが醍醐味ですそれが楽しい、と思えるところまで、ご一緒したいと思います。