StudioSweat

神奈川県横須賀市のバレエ、ヒップホップ、ジャズダンス教室ならSTUDIO Sweat Vol.2

お問い合わせ

大学生です。ダンス経験は部活のみです。HipHopのクラスには入門、基礎、初級、中級、クラスのレベル表示が無いクラスもありますが、私が受講したいクラスはMASAYA先生の金曜20:00〜のクラスなのですが、レベル表示がありません。ダンススクールでの経験が無い私にとっては入門クラスから受講するべきかと思うのですが、日程が合いません。MASAYA先生のクラス受講は厳しいでしょうか?

答え

(MASAYA先生)
問題ありません。初めはどのクラスも慣れるまで半年間は大変だと思います。
上手な人と踊る事によりたくさん学びがあると思うので自分のペースで構いませんのでチャレンジしてみてください。 

HipHopのクラスを受講する時に最適な服装やシューズって何がいいでしょうか?これから購入するので教えて下さい。

答え

(MASAYA先生)
自分が動きやすい服装であれば良いと思います。ですがダンスはファッションも表現の1つでもあるので格好いいと思うコーディネートを楽しみながら選んでみてはどうでしょうか?
スニーカーも同じく履きやすいもので自分のお気に入りのデザインを。 

ダンスが上手になりたいです。クラス受講本数を増やしたいですが、時間が取れません。
自分ではどんなことを重点的に行えばいいでしょうか?

答え

(MASAYA先生)
たくさんレッスンを受けるから上手くなるとは一概に言えません。
パフォーマンスをあげるには
1正確な動きの理解
2それを的確に遂行
3多くの反復練習が必要になります。
1、2を出来るだけ早い時間で。3を出来るだけたくさんの時間をかけて行う流れを作ると良いと思います。 
そしてそれらのルーティンワークの精度を上げると共に継続していく自分へのモチベーションを意識して行うよいにしてみてください。(絶対素敵になってやる!などの想いをモチベーションにしてみる) 

サラリーマン30才男性です。ダンスを習いたいのですが、全くの初心者です。又、スクールに行くにはハードルが高いようにも感じます。サラリーマン男子ってスクールに通っている方はいますか?

答え

(MASAYA先生)
もちろんいらっしゃいます。みんなそれぞれ働きながら自分の時間を作って通ってくれています。
ダンスがしたいから仕事を頑張って、早く終わらせるなどプラス面もたくさん増えるはずです。
ぜひチャレンジしてみてください。 

ダンス歴8年プロダンサー志望です。MASAYAさんはご自身もダンサーとして活躍する中、数多くのプロダンサーを育てていらっしゃいますが、プロダンサーになる為には何が必要でしょうか?

答え

(MASAYA先生)
ストリートダンサーにはライセンスなど今日からプロです。といった目に見えてわかる表示がありません。
なので自分自身の物事に対する意識の高さと好きの度合いの高さがプロと呼ばれていく要素だと思います。
レッスンでも日常的にもそういった意識は伝えていけますが、好き!はその人本人の気持ちです。
プロと呼ばれるようになった人達はその二つの要素が秀でていると思いますので意識を高く生活してみてはどうでしょうか? 

MASAYA先生からJr.クラスへの生徒に向けてのアドバイスをお願いします。

答え

(MASAYA先生)
Jrクラスに限らずですが生徒としてクラスに来る場合、学ぶ姿勢が大切だと思います。先生は主催者、生徒はゲストではありません。ひとりのダンサーとしてすべてのダンサーから学ぶべきです。Jrの世代の子達は特に集中力が必要になります。
サポートされている周りの方もダンスが出来なかった、うまくいかなかった事を注意するより話を聞かない事を注意してあげてください。 

許斐奈緒先生

許斐奈緒先生

許斐奈緒先生

許斐奈緒先生

ジャズダンスってどのような躍りですか?又、許斐先生のクラスはどんな内容ですか?

答え

(許斐先生)
JAZZダンスは、エクササイズの基本はバレエで、そこから発展し、色々な曲に合わせて踊ります。
スローな曲で滑らかに踊るものや、速い曲に合わせ、切れよく踊るもの、セクシーに踊るものなど、様々です。
基本的にはリズムを踏まないものがJAZZダンスです。
私のクラスでは、JAZZダンスに必要なストレッチ、アイソレーションなどの身体作りをしっかり行い、ぶれない身体を作るための筋力をつけ、軸を整えていきます。 ターンの練習も行います。
振りは、スローな曲に合わせ、表現を重視した踊りをメインに教えています。分かりやすく伝わるものが好きなので、邦楽で歌詞に合わせて振り付けることが多いです。 でも、そればかりではなく、速い曲で格好いい振り付けをやることもあります。

年齢は関係ありますか?

答え

(許斐先生)
年齢は全く関係ありません。

身体が硬いのですが大丈夫でしょうか?

答え

(許斐先生)
身体が固くても大丈夫です。継続していれば、少しづつでも柔らかくなります。
踊りをおどって柔らかく見えるのと、身体の柔らかさは必ずしも比例しないので、あまり気にしなくて大丈夫です。
身体が固くても魅力的に踊る子達を沢山見てきています。

上手になるヒントを教えて下さい。

答え

(許斐先生)
JAZZダンスのエクササイズは、地味なものが多く、最初はなんで必要なのかわからないことがあると思いますが、言われたことを意識しながら、地道に続ける事が大切です。
必ず身体が変わってきます。
振りは、よく曲を聞き、最初は先生の真似でいいですが、先生に言われたことプラス自分の思う曲のイメージを湧かせて踊ることが出来ると、より良くなってくると思います。

どの様な服装をするのですか?シューズは履きますか?

答え

(許斐先生)
lesson着は、基本は何でもよいですが、少しラインの出るものの方が、よりエクササイズで気を付ける事が出来るので、良いです。
靴はJAZZシューズを持っていると、しっかりターンの練習が出来ます。
ただ強制ではありません。
裸足で、痛くない人は裸足で、大丈夫です。
私は基本的に振りは裸足で、行っています。