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神奈川県横須賀市のバレエ、ヒップホップ、ジャズダンス教室ならSTUDIO Sweat Vol.2

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BodyWork<barre Astie>


 

バー・アスティエ創立者、アラン先生と授与式にて

●バー・アスティエとは
フランス人バレエ教師アラン・ アスティエ氏オリジナル メソッドのフロア バー (バー・オ・ソル)エクササイズ。 年齢・性別・キャリアを問わず すべての人に有効である という理念のもと、充分な解剖学に基づき緻密に構成されたエクササイズであると同時に、単なるストレッチにとどまらず、人間の本来持つ身体の可能性を蘇らせ、発展していく特徴があります。身体のバランス・筋力・柔軟性を向上させながら 心身の一番良い状態を発見することができます。そして独自に編み出されたエクササイズの数々は、まるでダンスの振付けの様に テンポ・リズム・メロディの中で実践され、パフォーマンスを楽しむ中で 習得できます。

日本では「バレエストレッチ」「フロア・バー」などの名称で認知されつつある、ボディーコンディショニングの一つです。フランス語では"barre au sol"(バー・オ・ソル)と呼ばれるジャンルです。バレエのエクササイズを床に寝る、座る状態に置き換えることで、従来のバレエレッスンだけでは体得しにくいバランス、筋力、柔軟性を身に着けていくものです。
フランス人バレエ教師アラン・アスティエによって考案されたバー・アスティエはその中でもパフォーマーにとって、より表現手段に直結した要素、たとえば、個々の身体能力を最大限に引き出す、より理想的なムーヴメントを生み出す、といった点にも重点を置いたメソッドです。
自らの肉体に限界を感じる、あるいは壁にぶつかる…そういった経験は多くの方がお持ちではないでしょうか? ご自身の可能性をさらに広げるために、バー・アスティエをぜひ、取り入れてみてください!
質問 どんな方が受講されているのですか?
答え ダンサーから一般の方まで様々です。
バレエダンサー、俳優、音楽家、スポーツ選手などをはじめ、普段運動をする機会のない一般の方も男女問わずに楽しくレッスンされています。
質問 身体が固くても出来ますか?
答え もちろんです!!
身体が固いと思っている方にこそ、是非バー・アスティエを体験して頂きたいです。
はじめは無理のないシンプルな動きからスタートし、徐々に可動域を広げていくことで、ご自身の身体の可能性と美しさをどんどん発見していただけるはずです!
質問 他のストレッチやエクササイズとはどのように違いますか?
答え 床に寝たり座ったりした状態で行うバレエエクササイズです。
立った状態ではバランスが難しいような動きも、床に体重を預けて安定させることで、より自由に身体を動かしていくことが出来ます。
質問 腰痛や膝などの関節痛があるような人でも出来ますか?
答え 無理のない動きで、リハビリにも効果的です。
医師に運動を止められているのでなければ、身体に痛みがある方でも無理のないところでエクササイズすることが出来ます。身体を正しく使い、筋肉・関節を柔軟にして筋力アップすることで、患部をかばう為に歪んでしまったバランスを整え、痛みの緩和にもつながります。
むちうち症で背中までガチガチになってしまった方や、脚を怪我したダンサーの方などもリハビリの為にレッスンに通っていらっしゃいます。
質問 どのような効果がありますか?
答え ・身体の柔軟性がアップする・様々な筋肉をバランスよく鍛えられる・ダイエット・アンチエイジングに効果・自分の心と身体に向き合える
バー・アスティエを継続して行うことで、まず身体の可動域と可能性を広げていくことが出来ます。身体の固い方が柔らかくなるだけでなく、腹筋・背筋をはじめ様々な筋肉をバランス良く鍛えることが出来ますので、ダイエットにも効果があります。 ダンサーであれば、身体の軸が強くなり、ダイナッミクかつ柔らかな表現力もついてくるでしょう。
アンチエイジングの効果も抜群で、女性なら気になる二の腕ヤセやヒップアップのも効果的です。
また、バー・アスティエをはじめた女性がまず美しくなるのが首から胸にかけてのデコルテラインです。
もっと詳しく知りたい方はNPO法人バー・アスティエ協会のホームページをご覧ください。

BodyWork<アナトミック骨盤ヨガメソッド>

「ダンスをする方はもちろん、普段はあまり運動をしない方や美しいボディーラインを作りたい、姿勢を正したい、痩せたい、柔軟性を高めたい・・・等々アナトミック骨盤ヨガメソッドでは、身体の中心である骨盤にフォーカスしていきます。
アライメントを整えながら筋バランス(筋肉と柔軟性)にアプローチします。
このメソッドでは運動不足による不定愁訴(肩こり・腰痛・めまい・冷え・むくみ・婦人科疾患・自律神経の調整・消化器系の症状など)の改善を目指し、それらの予防を兼ねてものクラスですので普段運動をしてない方でも大丈夫です。
また、ダンサーの方には より動きやすい身体とパフォーマンスの幅が広がる肉体作りを目指します。」

●アナトミック骨盤ヨガの目指すもの(考案者:内田かつのり氏より)

アナトミック骨盤ヨガでは、身体の中心部であり、要になる骨盤にフォーカスしながら、病気であって病気でないという不定愁訴全般についての改善を目指し、また、それらの予防を兼ねて行っていきます。 具体的には、腰痛 肩こり 首こり 冷え むくみ 耳鳴り めまい 婦人科疾患やそれらに付随する諸々の症状自律神経の調整 下痢 便秘など消化器系の症状などの改善を目指していきます(すでに何らかの疾患がある場合、それらの原因となるものは解決できますか?という事に対してですが、腫瘍がアナトミック骨盤ヨガで消失するという事は難しい話だと思いますが、それに伴う幾つかの症状、例えば不眠や痛みなどに対しては、個人差こそあれ期待出来る範囲だと思います)体幹部や股関節周りの筋肉を刺激、強化 ストレッチする事で、巷で言われている骨盤の歪み・ズレ・緩み・開きなどといった類の多くは、そう難しく無く改善する事が可能になります。 何故ならば、骨盤は本来、大きな動きをする場所ではないため、簡単に歪み・ズレ・緩み・開くなどといった事が起こりうるばずがなく、そう表現される多くの原因は、筋肉の緊張や筋力の低下にあるからです。 アナトミック骨盤ヨガでは、それらの原因を踏まえ、効果の高いアプローチをかけていきます。
ただストレッチするのではなく、ツボや、トリガーポイントといった、東洋医学 西洋医学の知恵スキルを借りながら、骨盤周辺へのアプローチをしていきます。
また、多くの方が抱える、暴飲暴食 不眠などストレスからくる身体への不調は、エクササイズだけでは改善が難しい事も多々あります。アナトミック骨盤ヨガでは、それに対応出来うるように、東洋医学の経絡マッサージを用いて、自律神経の調整をしていきます。

☆もっと詳しく知りたい方は「アナトミック骨盤ヨガメソッド/内田かつのり」で検索して下さい。
質問 60代ですが、受講は出来ますか?
答え もちろんです!!最初から全てを出来るわけではないかもしれません。また、普段運動をされていない方はとてもキツイと感じるかもしれません。体調によって全てをやらなければいけないと考えなくて大丈夫です。ご自身の心と体にも問いかけるエクササイズとなりますので、キツイと感じたなら途中で休むことも必要な勇気であると思いますので段階を追って身体を作っていきましょう。
でも、クラス終了時のシャーバーアサナはとても気持ちの良い時間となるはずですよ
質問 全く運動をしていなく、また四十肩なのか腕を上げると痛いですが…
答え それこそ、不定愁訴の運動不足です。是非受講してみて下さい。
受講されている生徒さんの中には同じような問題を抱えていた方がいらっしゃいますが、今ではかなり改善されていますよ。
質問 ダンサーの方にも良いと思われる理由は何故ですか?
答え 私自身が元ダンサーだったので、このアナトミック骨盤ヨガメソッドを始めてヨガのアイソメトリック収縮運動と呼吸、とてもシンプルな動きの中でニュートラルな自分の身体を作りながら自分に向き合うメソッドであると共に、自律神経にダイレクトに働くので身体調整を兼ねても有効なメソッドだと思います。
因みに私はこれでO脚を治しましたよ(^0^;)